オンラインゲーム超初心者の僕がファイナルファンタジーXIV(14)始めてみました。①

FINAL FANTASY XIV

どうも、yocchyです。
職場のゲームに詳しい方から今、FINAL FANTASY XIV(ファイナルファンタジー14)が無料でレベル35までできると聞いて、今まで手を出していませんでしたが、やってみることに。

ファイナルファンタジーXIVとは


ファイナルファンタジーシリーズは日本を代表するRPGなので、ご存知の方も多いと思いますが、シリーズ11作目に初のオンライン専用ゲームが発売されまして、今回プレイする14もオンライン専用ゲームです。11とは別物のようですが。
11が2002年にサービスを開始して、現在もパソコンのみではありますが、サービスを継続しているので、14もこれから盛り上がっていくコンテンツかもしれないですね。
 
14は2013年8月27日からサービスが開始され、まもなく丸5年です。

現在は「新生エオルゼア(2.0)」「蒼天のイシュガルド(3.0)」「紅蓮の解放者(4.0)」とアップデートを続けているようです。

「新生」まではゴタゴタがあったみたいで、他人事ながら今プレイできることを幸せに思いたいです。

ざっくりストーリー

プレイヤーはエオルゼアという都市国家に流れてきた「冒険者」として参加し、クエストなどを通じてエオルゼアという都市国家を襲う危機を救うことがメインストーリーです。
 
ハイスペックなマシン性能を活かしたCG描写と壮大な音楽が物語を盛り上げます。

まぁモンハンとか最近のゲームをしていたらCGに関しては感動がなかったような・・・。
音楽はやっぱり素晴らしいですね❗️

新生エオルゼア

こちらが現在のベースソフトであり、これがないとプレイ自体ができないそうです。
ジョブレベル1から50までが収録されています。

蒼天のイシュガルド

2015年6月23日発売の初拡張ディスク。
新マップ、新ジョブ、新種族などが追加された新バージョンです。ジョブレベル50から60まで。

紅蓮の解放者(リベレーター)

2017年6月20日発売。PS3版はサポートが終了し、パッチ適用後は起動そのものが不可能になります。
ベンチマークソフトもこちらが起動できるかが基準となっているようです。ジョブレベル70まで。
 
 
何も考えずにPS4で始めましたが、後からパソコンの方が画像を残したり、ブログにあげるのに都合が良いと知って、後の祭り。
無料トライアル版はPS4・パソコンのどちらかでしかできない模様。詳しくは省きますが、検索したら出ると思います。

どうしてもパソコンでやりたいときはスクエア・エニックスのアカウントを新しく作り直すしかないそうです。

製品版を買えばPS4、パソコンどちらでもプレイ可能とのことなので、とりあえずやっちゃったもんは仕方ないのでPS4で始めて、レベル35に到達してもまだやりたい❗️と思うなら製品版を購入すればええかなと思います。
 
 
※のちにベンチマークソフトで調べましたところ、ウチのパソコンでは全く快適にプレイできないことがわかり、PS4で良かったと安心しております。

 
ちなみにプレイしていくうちに気付いたのですが、キャラクターにレベルはなく、ジョブ(職業)レベルのみなのですね⁉️
そこから知りませんでした💦

キャラクターメイキング

ダウンロードに全部で3時間(❗️)ほどかかり、まずはキャラメイク。
僕は今まで自分に似せたり、カッコよく作りたい人だったのですが、今回は初女性キャラを作ってみました。
 
すごく顔面パーツの種類も多く、種族というのもあって、多くの人が個性的にキャラクターを作れるように工夫してあります・・・普通❓

種族でパラメーターも少し違うようで、向いているジョブというのもあるようです。

ヒューラン(Hyuran)

もっとも現実の人間に近い。エオルゼアで人口が多い民族。他民族に比べ民族意識は希薄なため、自由を是とする気風が強い。
 

ミッドランダー(Midlander)

ヒューランの中でも、過半数を占めるヒューランの部族。過去、低地に入植した者が多いことから「ミッドランダー」と呼ばれる。
個人名は現実の中世ヨーロッパのアングロサクソン人・ケルト人・ブリントン人が使用した名前に近い。姓は職業などに由来する。
 

ハイランダー(Highlander)

高地ギラバニア地方を領していた、ヒューランの部族。「ミッドランダー」に対し「ハイランダー」と呼ばれる。ミッドランダー族に比べやや大柄で逞しい肉体を持つ。
城塞都市「アラミゴ」の主要構成民族であったが、ガルマール帝国侵攻により、祖国を失い流民となり、多くは交易都市「ウルダハ」に身を寄せる。
個人名は現実の中世ヨーロッパのゲルマン人・ノルマン人が使用した名前に近い。姓は戦いに関係ある言葉に由来する。
 

ミコッテ(Miqo’te)

大きく張り出した耳と、しなやかな長い尾が特徴の民族。古代に獲物を追い、氷結した海を渡ってきた狩猟民族の末裔で、エオルゼアでは人口が少ない民族。
 

サンシーカー(Seekers of the Sun)

太陽神アーゼマの信徒が多く、自らを「太陽の使人」と称するミコッテの部族。昼間を活動時間の中心とする生活を送る。オッドアイの者も少なくない。
思いたったら即座に行動するタイプであるが、その反面飽きやすく気分屋であると他種族から認識されている。
 

ムーンキーパー (Keepers of the Moon)

月神メネフィナの信徒が多く、自らを「月の防人」と称するミコッテの部族。夜間を活動時間の中心とする生活を送る。戦化粧をしている者が多い。

ララフェル (Lalafell)

小柄で尖った耳とずんぐりとした体系が特徴的な民族。幼児のような姿のまま成人し、年齢を重ねても変化がないため、他民族が年齢を判別するのは困難。
南洋諸島の農耕民族を祖とする交易を通じてエオルゼアに入植。他民族との交流に積極的で、どの民族とも友好関係を築いている。
 

プレーンフォーク (Plainsfolk)

ラノシア地方など、農耕に適した平野部に入植したララフェルの部族。農業を生業とする者が多いが、海洋都市「リムサ・ロミンサ」を拠点とし、海運や漁業を生業とする者もいる。
 

デューンフォーク(Dunesfolk)

ザナラーン地方など、荒涼とした砂漠地帯に入植したララフェルの部族。ウルダハの主要構成民族。

 

エレゼン(Elezen)

痩身長躯で長い手足が特徴的な種族。エオルゼアの先住民族で、古代において支配的地位を占めていたこともあり、誇り高い。ヒューランに比べやや長命。
名前は現実のフランス語に近い。
 

フォレスター(Forester)

黒衣の森を中心とする森林地帯を拠点とする、エレゼンの部族。秩序と規律を重んじる。建国に関わった「イシュガルド」や「グリダニア」に多く居住する。
 

シェーダー(Shader)

過去百年にわたり森林地帯の鍾乳洞を拠点とした、エレゼンの部族。

 

ルガディン(Roegadyn)

筋骨たくましい強靭な肉体を持つ民族。かつて北洋を荒らしまわった海賊の末裔で、古来に船で海からエオルゼアに渡ってきた。
 

ゼーヴォルフ(Seewolf)

北洋から襲来する「海の狼」として恐れられたルガディンの部族。海洋都市「リムサ・ロミンサ」の主要構成民族。船乗りや水兵を生業する者が多い。
古来の慣習に従い、古ルガディン語由来の名前を名乗る。姓は父親の個人名に由来する。
 

ローエンガルデ(Lohengarde)

北アバラシア山脈の山岳部に入植したルガディンの少数部族。他種族からも覚えやすい共通語の通名を名乗る。

 

アウラ(Au Ra)

はるか東方のオサード小大陸にルーツをもつ種族。硬質化した肌の一部が鱗状になっていること、側頭部から伸びる2本の角が特徴的である。
 

アウラ・レン(Raen)

淡く輝く白い鱗を有するアウラの部族。総じて静穏を好み、忍耐強い者が多い。近年海路を通じてエオルゼアに渡ってきた。
 

アウラ・ゼラ(Xaera)

闇に煌めく黒い鱗を有するアウラの部族。総じて武勇を好み、猛々しい者が多い。流浪の民として知られ、少数の家族単位で旅から旅への移動生活を続けるという。

以上 ウィキペディア情報でした。
でも種族の詳しい解説が載ってて、より愛着が持てそうな、物語にのめり込みそうですね〜。
 
 

最後に

僕は見た目重視で今回はララフェルにしました。自分の中では今までにない試みです❗️
見た目がほぼ幼女ですし。

設定できるキャラボイスも十数パターンありました。

出来上がったキャラはこんなんです。

うむ、可愛らしい。娘欲しい。

アウラのみ、コンプリートパックを購入しないと作れないようです。

ガッカリ。

 
 
早速プレイです。

 
 
と思ったら、新キャラクターに制限がかかっているサーバーがありまして・・・
しかもそれが職場の人が参加しているサーバー・・・

3分毎に更新ができるそうなので、1時間更新を続けましたが、入れなかったので寝ました。
 

②へ続きます。

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