劇団四季 『オペラ座の怪人』を観劇❗️スゴイらしいじゃなくてスゴすぎる❗️

おでかけ

どうも、yocchy です。
この度、念願叶いまして、初劇団四季ミュージカル『オペラ座の怪人』を観て参りました❗️

オペラ座の怪人を全く知らなかった僕

 
僕は『オペラ座の怪人』の知識が全くなく、タイトルしか知らずに、どのような話か知らない状態でした。

後に調べると原作は小説で、映画にもなっていると知りました。
それくらい知らないで行きました。
 
ですが、大まかなあらすじくらいは知っておいた方がいいと奥さんに言われまして、劇場に置いてあったチラシを開演15分前に見せてもらって、100文字もないストーリーを読んで臨みました。

 

正直に申しますと、オペラ座の怪人どころか、舞台劇を見るのでさえ初めてです💦

ストーリー


1905年、パリ・オペラ座の舞台上。オペラハウスの所有物がオークションにかけられている。 車椅子の老人はその中の一つ、オルゴールに手を止める――。
 
さかのぼること半世紀、オペラ座の舞台では、オペラ『ハンニバル』のリハーサル中。
しかし華麗な舞台の外では”オペラ座の怪人”の仕業とされる謎めいた事件が続発していた。策を講じない支配人に腹を立てたプリマドンナのカルロッタは、オペラに出演しないと言い出す。
 

急遽代役に選ばれたのはコーラスガールのクリスティーヌ・ダーエ。
亡き父の贈り物”音楽の天使”にレッスンを受けたという素晴らしい歌声を披露し、舞台は大成功をおさめる。
そんなクリスティーヌをひときわ熱いまなざしで見つめる青年がいた。
ラウル・シャニュイ子爵は、美しく成長した幼なじみのクリスティーヌの楽屋を訪れる。

その夜、クリスティーヌは楽屋から忽然と姿を消した。
クリスティーヌの前に”音楽の天使”が現れ、オペラ座の地下に広がる神秘的な湖を進み、彼の隠れ家へと連れ去ったのだった。

“音楽の天使”を名乗って夜ごと彼女に歌を教えていたのは、愛するクリスティーヌをプリマドンナに仕立て上げ、自分の音楽を歌わせたいと願う”オペラ座の怪人”だったのだ――
 
〈劇団四季 公式HPより〉
 

感想

素晴らしかったです❗️
 
役者さんの歌唱力はもちろん、声量も物凄い❗️
マイクつけてるのでしょうか❓💦
(後で知りましたが、マイクついてるんですね💦)
 
素晴らしい歌声と統率されたダンスを一発勝負の舞台で披露するのは並大抵のプレッシャーではないはず❗️

僕ならオシッコちびっちゃいますね💦
物凄い精神力です‼️
さすがプロフェッショナルです‼️
 
見終わった後、しばらく興奮が治りませんでした。
 
僕は映画を映画館で観たら必ずパンフレットを買って記念にしているのですが、劇にもプログラムというものがあるのですね。
 
映画のパンフより少し高めですが、プログラムは1,800円でした。
四季の会という会の会員は1,600円で購入可能です。
 
興奮でムフムフと鼻息荒くしていた僕は当然のようにプログラム買いました❗️


 
中身を見ると、役者さんのプロフィールや、写真はもちろん劇団四季に入ったきっかけまで載っていて、劇団四季の作品を見て、入られた方が多くて驚きました❗️
 
劇の休憩時間にトイレに行ったりして、お客さんとすれ違うと、学生さんももちろんですが、KJよりも小さいお子さんも来られていて、興味あるの⁉️
というか、静かに観れるだけでもすごいっす❗️
良い教育にもなるのかもしれないですね💦

すごいわ〜。
こういう子が将来の劇団四季を支えていくのかもしれないですね。

 

最後に

チケットを取ってくださいました奥様の友達に感謝します❗️
 
次はリトルマーメイドをお願いします❗️
 
 

あと一つ気になったことは、
この作品、映画にもなってるんですよね。
稽古に稽古を重ねて、その集大成を一発勝負で表す舞台演劇と、
カットにカットを重ねて、決められた時間の中でより良いものを凝縮した映画と、どちらの方がより良い作品になっているのか、すごく気になりました。
 
また映画版も観たいと思います❗️

ですが個人的に、ストーリーが分かっている作品をもう一度見るのは、刺激が少なくなっていて感動が薄れちゃうな〜💦

でも観ます❗️

コメント

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