メガ恐竜展 2017に息子さんと行ってきました【大阪ATCホール】

イベント

メガ恐竜展、最終日の9月3日(日)に大阪ATCホールへ行ってきました。

開場は9:30からだったので、早めに出発して9:20に着きました。

前の車が何台もATCホールの駐車場に吸い込まれていくのを見て、駐車場が空いているかドキドキしていましたが、駐車場もホールも混んでる❗️とまではいかずボチボチの人入りでした。ほっ。

ZONEの紹介

メガ恐竜展は9つのエリアに分かれていて、それぞれのテーマがあり、ホールの広さを最大限に活かした展示がしてありました。

それぞれのテーマを紹介します。

ZONE1

地球には巨大生物がくらしていた
竜脚類の巨大化のなぞにせまるために、まずは様々な時代における巨大生物を知ることから始めます。ティラノサウルス、トリケラトプスといった恐竜の生体復元モデル、翼竜のアンハングエラなどを紹介します。

 

ZONE2

地球史上、最も大きな陸上動物「竜脚類」
竜脚類がなぜこれほどまでに大きくなることができたのかという謎に迫るため、各ゾーンのテーマに沿って竜脚類がどのような生物であったのかを、解説します。

 

ZONE3

竜脚類の起源「三畳紀」
最古級の恐竜の1つであるエオラプトルやプラテオサウルスの生体復元の展示を通して、三畳紀に始まった竜脚類の起源について探ります。

 

ZONE4

竜脚類が大繁栄した「ジュラ紀」
ジュラ紀に入ると竜脚類は巨大化し、多様化を果たします。ディプロドクスやアパトサウルスなどの全身復元骨格や生体復元ロボットなどを展示します。

 

ZONE5

世界中に放散、そして絶滅した「白亜紀」
白亜紀に入ると、竜脚類は全ての大陸で繁栄し、新たに様々な種類が出現します。このゾーンでは、背のトゲが特徴であるアマルガサウルスなどを紹介します。

 

ZONE6

巨大化した獣脚類
竜脚類ほど超巨大化しなかったものの、獣脚類の中にも巨大化の道をたどる種が現れます。その代表が、ティラノサウルス・レックスです。

 

ZONE7

新生代の巨大生物
恐竜が絶滅し、新生代に入ると様々な巨大哺乳類が出現します。巨大な絶滅ゾウであるコウガゾウや、現生のゾウやキリンの全身復元骨格を紹介し、巨大化の限界の謎にせまります。

 

ZONE8

大きくなれなかった竜脚類
巨大化しなかった竜脚類も存在しました。エウロパサウルスは、体長6mほどで世界最小の竜脚類の1つです。巨大化できなかった竜脚類の謎にせまります。

 

ZONE9

巨大化の謎にせまる
ヨーロッパ最大の竜脚類トゥリアサウルスには、ここで出会えます。また、竜脚類の超巨大化を成し遂げた要因についてせまります。夏休みの自由研究にも役立つこと、うけあいです。

 
これらのZONEの後にお土産を買ったりするショップと、恐竜アトラクションコーナー、恐竜カフェがありました。
 

いざ、入館

初めは意気揚々としてわくわく感を存分に出していた息子さん、いざZONEの入り口に立つと、薄暗い中に恐竜の姿。
なかなかにビビってました💦
 

恐竜の復元モデルに近づこうとすると、ぐいっと引っ張られて、「いかない」「こわい」
 
ええ〜💦
まだ入り口ですよ〜💦
 

しばらく入り口付近や、怖くなさそうな骨の展示物を見たりして、気持ちが落ち着いてからやっと近くで写真が撮れました。


少し慣れて、恐竜の近くにも寄れるようになってきましたが、なんとなく足早な息子さん。
 

立体の化石や骨の展示などには怖がりませんが、動く恐竜の復元モデルにはまだ慣れないようで、「これ、草しか食べない❓」と草食恐竜ということを伝えても、何度も確認していました。
 

本当にすぐに出ようとしていましたが、ショップが見えると、「きて〜」と何かおねだりモード・・・
 
 
やばい
 
 
ここからは僕が足早に。
なかなかのお値段の恐竜グッズに恐れをなし、ショップをすぐに出ようとする僕に息子さんが怒り出しました💦
 
どうしようと思いましたが、商売上手のメガ恐竜展。
ショップの出口付近にガチャガチャが。
 
僕「これでいい❓」
息子さん「うん」
 
ほっ。

恐竜が中に入っているスーパーボールのガチャガチャ(200円)で、なんとか満足してくれました💦

ショップを出ると、アトラクションコーナーが。
入り口からも少し見えていたので、これくらいは楽しんでほしいなと思い、有料でしたが息子さんのやりたいアトラクションを全部やりました。

アトラクション紹介

アトラクションは全て有料です。

よっ❗️商売上手❗️
 
しかもアトラクションをするには1,000円で100円が11枚綴りのチケットを購入する必要があります。
追加購入であれば100円単位でチケットを購入できます。
 
アトラクションは全部で4つありました。

1つ目は恐竜にまたがって動く、ゆっくりな乗り物。
 
中央に恐竜モデルが飾ってあり、その周りをアクセルボタンとハンドル操作をして周るというアトラクションでした。
 
アクセルボタンを離すと速度が下がり、止まります。アクセルボタンを押しっぱなしにして操作する乗り物で、ハンドル辺りにタイマーがついてあり、係員さんが手動でタイマーをセットし、音がなって時間がきたら所定の位置まで操作して、終了というものでした。
 
これが大盛況で、10組以上並んでおり、待ち時間も15分くらいかかりました。組というのは、5歳以上は1人で乗れるのですが、5歳以下は保護者と2人でしか乗れず、ほぼ5歳以下の子どもさんと保護者さんだったので、1組と数えています。
 
料金は3分300円でした。
 

2つ目は恐竜にまたがってその場で動く乗り物。
これは息子さんは興味を示さず乗ってないのですが、料金は200円で幼児さん向けでした。  

3つ目はバルーンアスレチック。
風船でできているアスレチックで、恐竜に追いかけられているSUVをイメージしているようです。
 
タイヤ付近には泥が飛んでいるという芸の細かさが見られました。
 
1回7分、7、8人で時間と人数を区切って、アスレチックが混み過ぎないようにしていました。
 
また、4歳以下のお子さんは利用できないみたいで、並んでいた子も次が順番だったのですが、断られていました。
 
これが1番楽しそうで、みんな競うようにバルーンを登っていっては滑り降りる、登っては降りるを繰り返していました。
 
係員さんの言うこともしっかり聞いていて、子どもさんってすごく素直だなと感心しました。
 
その楽しんでいる前にはズラリと保護者が並び、スマホやハンディカメラで我が子を撮りまくっていて、異様な光景でした。(僕もそのうちの1人ですが💦)
今の時代は、これが普通なのかもしれないですね💦 よく見かける光景です。
料金は400円でした。
 

4つ目は恐竜くじです。
これは単純にくじ引きですね。
1等から6等まであり、ハズレくじなしと謳っていましたが、僕からみたら6等はハズレで、直径5cm程のビニールの小袋に、恐竜ゴム人形を詰め放題でした。
 
僕たちもチケットの余りがあったので、追加購入して、くじもしました。
6等だけはまぬがれたいと、ドキドキしていましたが、息子さんの引いたくじは・・・。
   
4等でした❗️
 
あまり期待していませんでしたが、大きい恐竜のフィギュアで、買ったら1,000円くらいしそうな立派な作りで、すごく得した感がありました❗️
 
息子さんもすごく喜んでいて、これだけでも来た甲斐がありました。
 
3等なら恐竜のLEGOもあったのに❗️
とも思いましたが、息子さんの笑顔を見ると、どうでもよくなりますね♪
 
アトラクションコーナーには他に恐竜にまたがった合成の写真が撮れるコーナーと、恐竜の卵に模したグラスの中に自分で作ったオブジェを入れるような工作のコーナーとカフェがありました。
 
恐竜くじに満足した僕たちは寄らずに帰りましたが💦
 
恐竜くじ、ありがとう😊

最後に

恐竜の復元モデルや化石などいろいろ見ることができて、そして一部は触れるものもあり、息子さんも興味を持ってくれました。
 

 
福井の恐竜博物館と比べると規模も小さく、商魂たくましい感じがしましたが、それでも小さい子どもさんは楽しめると思いました。
 
大人だけだったら少し物足りなく感じちゃうかもしれません。

ですが、今回はとても息子さんがとても楽しんでくれていたので、良かったです。
楽しめる時に行く❗️
大事ですね

コメント

タイトルとURLをコピーしました