天外魔境2 卍MARU 色褪せない不朽の名作 レトロゲーム紹介④

ゲーム

どうも、yocchy です。
ちょっとワザトになってきましたが、またまた2作目の紹介❗️
天外魔境2 卍MARU です❗️

映画なら2作目は出来がよくないやら、なんやら言われるところですが、ところがどっこい❗️
TVゲームでは名作がてんこ盛りです❗️
こちらも素晴らしいゲームであります。

発売日

1992年 3月26日発売。PCエンジン SUPER CDROM2(ロムロム)用、ロールプレイングゲームとしてハドソンから発売されました。
開発はレッド・エンタテインメントです。

ストーリー

火の一族と根の一族。
二つの神の作りし種族の争い。

一度は火の一族の勝利で根の一族は滅んだとされていたが、卍丸の元に姿を現し、暗黒ランを咲かせ、人々を苦しめる。

火の一族の末裔であることを知った卍丸は、暗黒ランを切る為に聖剣を求め、旅に出る。

オススメポイント

もはやゲームではなくてアニメ⁉️

イベントも沢山あり、その都度アニメや豪華声優さんのボイスで盛り上げてくれます。
 
もう芸術作品の域ですね❗️
僕は声優さんのアドリブ(❓)部分が好きです。
台本だったならば、それはそれですごいと思います。
 
発売当時はドラクエ5が流行っていた時代でしたので、
ボイス出る❗️アニメ動く❗️なんてゲームでは想像できないチビっ子でした。

もちろん今でも楽しいです‼️

音楽が素晴らしい❗️

あの有名作曲家、久石譲さんの手がけた音楽が全曲ではありませんが、随所に使われており、子どもだった僕にもスゴイ曲だというのがわかりました。音源が違うからわかりやすいです。
 

世界観も楽しい

和な世界観のRPGというのは、ドラクエやファイナルファンタジーの中世ヨーロッパに似た世界観のイメージが強いRPGに慣れた子ども時代には、特に新鮮に映りました。純和風ではなく和モダン(25年以上前の作品ですが)でいて日本昔ばなしのようでハチャメチャな楽しい舞台なのがこれまた良かったです❗️
(現代なのか昔なのか💦)


 

魅力あるキャラクター達

火の一族である主人公側ももちろん、敵キャラである根の一族もとても魅力的❗️
とても残忍ではありますが、そこはゲームとして、声優さんの演技も光り、憎めないキャラクターになっています。
いや、すんごい悪い人たちなんですけどね💦


 

最後に

難易度は鬼です。
天外魔境2を愛する人達はこの難しいが、やりごたえのある絶妙なゲームバランスも含めて好きなのです。
まさにM。僕もですが💦
 
以前、PS(プレイステーション)2とGC(ゲームキューブ)に移植された時に調整がされており、敵と遭遇するエンカウント率が上がっていたり、規制によってイベントが削られていたりと、リメイクして音質や画質向上はしていましたが酷評されていました。
 
リメイクって難しいんですね💦
 
なので、ニンテンドーDSかPSP(プレイステーションポータブル)で発売されているものがオススメだそうです。

こちらは良リメイク❗️
 
でもプレミアついて高い‼️
 

2ですが

1からやらなくても全然楽しいですよ❗️
・・・僕も1はプレイしていません💦
 
なのでPSPの天外魔境コレクションを狙っています。
こちらは1989年に発売された『天外魔境 ZIRIA』をはじめ、1992年発売の続編『天外魔境II MANJI MARU』、1993年発売のスピンオフ作品『風雲カブキ伝』、『風雲カブキ伝』の主要キャラクターが登場する格闘アクション『カブキ一刀涼談』、そしてファン垂涎の蔵出しイラスト集が収録されています‼️
 
本当にヨダレが垂れちゃいそうな内容❗️
 
僕は特に風雲カブキ伝も好きで、こちらはこのPSP版か当時のPCエンジン SUPER CDROM2 でしかできません。
 
PS Vita(ヴィータ)のPCエンジンアーカイブスで天外魔境2はできます。要はダウンロードしてできるってことですね。
しかもこちらはVitaの設定で画質も上げてプレイできるそうです❗️
素晴らしい‼️
 
カブキ伝も出してくれないかな〜。
 

『最後に』が長くなってしまいました💦
熱くなりました。
 
天外魔境の新作出て欲しいな〜っと。
今でも夢中になれるRPGが知りたいです❗️

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