奥さんの切迫流産経過 妊娠18週目

お産

どうも、yocchy です。
奥さんの切迫流産の経過をお伝えしたいと思います。

これまでの経過

奥さんが妊娠12週目で切迫流産と診断され、入院。13週目にめでたく退院となりましたが、毎週の受診を続けながら自宅療養しております。
 

止まらない出血

退院してからも1日3回の止血剤の服用はしていましたが、出血は続いており奥さんは不安と戦っていました。
 
出血量が多い日は気持ちも沈んでしょぼんとしていました。

血腫と止血剤

15週の受診で新しい血腫ができているのがわかり、その為、出血が続いていたのです。
 
血腫の原因は様々あり、特定はできないので、安静に過ごすしかないとの先生のお話。
 
止血剤を飲んでいるのに、なんで出血するのか不思議でした。
先生に聞くと、
・出血しているのは出来た血腫から出ている。
・出来てしまった血腫の出血を止める止血剤ではない。
・新しく血腫ができないようにする為の止血剤である。
 
とのことでした。

カラダとココロのケア

出血量も増えてしまい、さらに不安な日々を過ごす奥さん。ギョッとするほど出血した日もあり、不安に駆られ受診日よりも早くに受診した日もありました。
目安としてはペラペラのおりものシートでよかったのが、ナプキンが必要になるくらいだそうです。
・・・男性にはわかりにくいですね💦

その時は先生がしっかり聞いてくださり、受け答えも丁寧で、気持ちを汲み取ってくれて、すごくよかったと奥さんは申しておりました。ありがとうございました❗️

雨め❗️

16週になると強めの止血剤も飲み、新しく血腫ができないように厳戒体制で安静にしてもらいました。

・・・ですが僕が仕事の時に、急に雨が降ってきた時は洗濯物を取り入れたりしてくれてまして、僕の姉に
「洗濯物なんて諦め❗️また洗濯したらええねん❗️」
と怒られました💦
 
徹底‼️⁉️

一時、安心❗️

なんとか無事に過ごしてもらい、17週の終わり頃になって、やっと出血が止まりました❗️
 
出血してないって、それだけですごく安心できますね。僕も自分のことのようにホッとしました。

この後も安静を続けて無事に赤ちゃんが産まれてくれたら・・・

安心したのも束の間

17週目の受診時に性感染症の『カンジダ症』に感染していました。
おまたがかゆいなぁと思ってたら、こんなことに💦だそうです。
 
性感染症⁉️

カンジダ症とは

よくよく調べてみると、女性の5人に1人は経験している疾病らしく、再発もしやすいとのこと❗️
実は健康な女性でも持っている常在菌で、疲れやストレスなど抵抗力が落ちることで発症する、女性であれば誰にでも起こる可能性のある疾病だそうです。
 
知らなかった❗️💦
 

腟カンジダとは、腟の中にいるカンジダ菌が増殖し、おりもの・かゆみ等の不快な症状をおこす病気のこと。カンジダ菌自体は、健康な女性でも皮膚、口の中、消化管、腟に存在する“常在菌”。それが、風邪や疲労、ストレス等、日常生活においての免疫力の低下、またホルモンの変化等によって、腟の中で増殖して発症します。また、女性の約20%が経験する女性特有の病気でもあります。※大正製薬HPより

ナルホド、わかりやすい。
 
カンジダ症の時に性行為をするとパートナーにも感染してしまうようです。
 
デリケート部位のおりもの・かゆみに
メディトリート ですね❗️(ワシのマークの製品です)
 
 
うちの奥さんは病院でもらった塗り薬を朝と夜の2回おまたに塗る、1日1回膣座薬をすることで1週間ほどで治りました。
 
不妊治療もしていたので、膣座薬にも抵抗はなかったようです。
膣座薬❗️
・・・慣れってすごいですね。
 

最後に

18週目に入り、日常生活の安静解除ができるようになりました❗️
 
まだまだ無理は禁物ですが、一歩ずつ赤ちゃんが産める体に近づいています❗️

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